◆エグゼクティヴスタンダードダブル
【プラン】<一休>
【料金】20,000円(朝食付)(税・サ込)
【日時】2005年7月
☆シャワーブース…×
☆バスローブ…○
☆ターンダウン…○(エグゼクティヴフロアーのみ)
今回で4回目の宿泊、札幌での定宿となりつつあるオークラ札幌です。アクセスが良く、こじんまりしていて静かで、十分なサービスを受けられます。
最寄駅は地下鉄南北線「大通り」駅です。徒歩3〜5分、市電駅の斜めにホテルがあります。元々がアルファーサッポロホテルでした。それがターンオーバーされ、オークラとして再出発したわけです。
そのためか、一見高級ビジネスホテル風な地味なたたずまいです。車寄せもなく、公道にタクシーが止まっています。チェックインは確か13時から可能でした。
レセプションはデスクが二つあり、座って手続きを行うタイプです。レセプショニストは今までは40代以上のベテラン女性が多かったのですが今回は40代の慇懃な男性でした。デポジットはなし。対照的に20歳前後、元気でまじめなベルガールが私の担当でした。
今回はエグゼクティヴスタンダードダブル、15階となります。向きは裏側雑居ビルヴューになります。広さは28uですかね?1人なら十分ですが2人だときついでしょう。(ホテルもシングルルームとして販売しているみたいです。)2人ならスーペリアツインをお勧めします。
北欧調のインテリアがお洒落です。
エグゼクティヴフロアーと一般フロアーとの違いは…
・バスローブがつく。
・浴衣の替わりにセパレート式のパジャマに。
・アメニティが高級なタイプになる。
・ターンダウンサービス。
・ウェルカムフルーツ
一休のプラン特典として
・ペイTV無料(1,000円相当)
・ドリンク券(ラウンジ、バーで使用可能、ソフトドリンクまたはアルコール1杯)
となります。
インターネット接続は無料でした。高速LAN対応かは確認してません。
ダブルサイズのベッドです。 | |
逆方向より。 | |
赤のカーテンが斬新です。北欧調のインテリアとのこと。 ソファにはオッドマンはありません。 丸テーブルの上にはグラスとアイスピールが置いてあります。 |
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デスク左上に電気ポットと茶碗、左下に冷蔵庫、右に17型くらいの 液晶TVがあります。 そういえば日本茶碗ではなく白のティーカップでした。煎茶と梅茶?の ティーバッグに無料のインスタントコーヒー、お菓子「白い恋人」がありました。 |
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液晶TVはそれほど大型ではありません。外部入力端子があり、ポータブルDVDプレイヤーを持ち運ぶ私としてはうれしかったです。 | |
冷蔵庫です。上段の皿にはエグゼクティヴフロアー宿泊者へのウェルカムフルーツです。カットされたキウイ、メロンその他でした。あらかじめ冷蔵庫の中に入っています。 缶ビールが500円くらい?、ソフトドリンクの値段はメモ忘れました。 なお、ミネラルウォーター(オークラオリジナル)2本は無料です。 なお、一般フロアーはミネラルウォーターのみでした。ホテル内に自販機があります。 |
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バスルームです。明らかに狭いです。 | |
ベイシンです。物を置くスペースが少ないですね。 | |
アメニティです。一般フロアーとは違うものが置かれています。少なくても見た目はゴージャスになっています。 歯ブラシ、ひげそり、くし、シャンプー、コンディショナー、ボディソープです。洗面用固形石鹸と浴用石鹸も。花王のバブ?(発泡入浴剤)も二つありました。バスジェル、バスソルトの類はありません。 タオルはハンド、フェイス、バスタオルが各2枚づつ、バスマットが1枚、ターンダウン時に使用済みのものは新しいものに交換されます。 |
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狭苦しく使いにくかったです。バスタブにはゴムの滑り止めマットもありましたね。 | |
クローゼットと荷物置きです。 | |
エグゼクティヴフロアー対象のバスローブがクローゼットの中にあります。スリッパはタオル地製。 写ってはありませんが寝巻きはエグゼクティヴフロアーはパジャマとなります。 |
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平面図です。赤に塗られたところが私の部屋です。上側が通り側になります。 |
基本的に不満なし。問題があるとしたら飽きてしまう事くらいですかね。というか、札幌にこれといったホテルがないのもこのホテルになってしまう一因かもしれません。ハイアット系のホテルが札幌に出来る事を切に望みます。
※本来は1から公開するところですが、都合上直近の4から公開させていただきます。